シールの上をドラッグすると、その面が回ります。背景をドラッグすると、キューブの向きが変わります。
文字(最大 8 バイト)を、「キューブのピースの並べ方と向き」で表します。キューブを 1 つの状態にすると、その状態に対応する 1 つの数が決まります。逆に、その数から、キューブの状態と文字がもとに戻ります。
暗号化
復号
キューブを開いて平らにしたものです。
キューブの並べ方を「数字」にして、文字を入れたり取り出したりする仕組みです。ボタンを押すと、1 つずつ見られます。
展開図: キューブを開いて平らにしたものです。読み取りは、この 54 枚の色から行います。
文字:
キューブは、ピースの並び方と向きの組み合わせで、ひとつの数になります。その数を 8 バイトに分けて、文字にします。
| 何を読むか | 数 | 取りうる範囲 |
|---|---|---|
| 辺 12 個の並び | 0 〜 479001599 | |
| 角 8 個の並び | 0 〜 20159 | |
| 角の向き(7 個で決まる) | 0 〜 2186 | |
| 辺の向き(11 個で決まる) | 0 〜 2047 | |
| 合計の数 | 0 〜 2^64 − 1(8 バイト) |
合計 = 辺の並び + 479001600 × (角の並び + 20160 × (角の向き + 2187 × 辺の向き))